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2026.6.30
龍谷大学政策学部|学生インタビュー

龍谷大学政策学部「コミュニケーション・ワークショップ演習」にて、学生12名の皆さんから「働き方」をテーマにインタビューを受け、協力させていただきました。
学生さんからのインタビューを一部抜粋して、以下に掲載します。
Q.(学生さん)
目標に向かって努力したり、自分を信じて鍛錬して、働き続けることは、難しいことに見えます。電車に乗って、疲れたサラリーマンを見ていると、「自分にはできないな」と思います。この漠然とした不安感を、どのように解消したらいいのか、分かりません。
A.(Natsumi)
私が皆さんと同じ20歳の頃、とある大手企業のインターンに行って、同じようなことを思っていました。周囲のとびきり優秀な学生たちや、エース社員と言われるような方々の働きぶりを見て、「こんな人たちと戦って、キャリアアップして、バリバリ働く自信なんて全くない。疲れた顔で電車に揺られる人生になるのが、怖いな。」そういう心境でした。
社会人になって思うのは、自分には自分に合った生き物としてのバイオリズムがあるということ。会社員として、電車に乗って週5で働くことが、本人の気質にあっている場合もあれば、私のように雇われない働き方が合う場合もあります。周りの友人や、前職の同僚たちを見ていても、それは「本人が何を望み、どんなバランスで日々を過ごしたいのか」によって、理想的な働き方は変わるということ。
だから、自分が何を望んで、何を望まないのかを、知っていくことが大切だと思います。昔の私のように、そもそも望むものを知らないことで、どうしていいのかがわからない状態になることだってあります。
できるできない以上に、自分という人間のバイオリズムが求めるものを、知っていくことの方が、最初は大事なんじゃないかと思います。
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2021年より、毎年 龍谷大学政策学部「コミュニケーション・ワークショップ演習」のインタビュー協力を行っています。
この授業は、少人数での対話や協働を通して、話し合いの進め方や合意形成のプロセスを実践的に学びます。
インタビューや調査、作品制作、発表などにも取り組みながら、社会と自分とのつながりについて考えを深めていく内容です。
(https://www.policy.ryukoku.ac.jp/department/class/communication.html)
対話や協働を通して学びを深める授業に、継続的に関わっています。
事務局
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