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2026.8.31

仕事とエゴ

年齢を重ねるにつれて、周りで起業する人が増えている。

30代というのは、最初に起業する平均年齢40代の、少し手前。

ちょっと早い人や、変な人は、それくらいで起業するものなのだろうか。

仕事柄、一番多い友人の属性は、そういえば起業家だ。

起業といっても、属性は多種多様で。

一人社長、スモールビジネス、スタートアップ、だとか。

いろいろある。

(それぞれに人種がちょっと違うけれど。)

自身で仕事をマネージする組織を持つというのは、何にせよエキサイティングなことだ。

仕事は、どんなものであっても、人のエネルギーを集めて、動かすことになる。

というか、全てのお仕事は、そういうところが大事だったりする。

これを、重たいものとしてではなくて、するすると進めていくのには、個人的な『エゴ』から先に進むことが、重要な気がしている。

個人的な思いだけだと、先に進むために必要なエネルギーが、全然足りない。

特にプロジェクト型のお仕事に関しては、どれくらい利他的に周りを巻き込めるか(巻き込んでよい仕事なのか)によって、進みが違うことを実感するシーンが多い。

仕事とエゴにおける利他は、妥協ではなくて。

自身の利益を守りがながら、他者といい協働をすることなんだろう。

というのが、今のところの結論かもしれない。

Natsumi Goto

デザイナー/アーティスト

自然や日常の中にある「感性の動き」をテーマに、アート制作やデザインコンサルティングを行う。

感性を起点に、個人やブランドの「まだ言語化されていない魅力」を引き出し、コンセプト設計や表現へと落とし込むことを得意とする。

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